<ヤクルト-阪神>◇1日◇神宮
初回、阪神の攻撃途中で33分の降雨中断があった。再開直後、大山悠輔内野手(31)が先制の2点二塁打を放った。カウント1-1という打席途中での中断だったが、うまくメンタルと体を調整した。
神宮球場のビジターベンチ裏は狭く、中断中に選手がやれることは限られている。走ったりバットを振れるようなスペースはほとんどない。
ビジター用のクラブハウスは左翼側の球場外にあるが、今回のような豪雨では移動が困難。中断の調整が最も難しい球場の一つといえる。
ヤクルト対阪神 雨で中断しベンチに戻る両選手(撮影・増田悦実)
<ヤクルト-阪神>◇1日◇神宮
初回、阪神の攻撃途中で33分の降雨中断があった。再開直後、大山悠輔内野手(31)が先制の2点二塁打を放った。カウント1-1という打席途中での中断だったが、うまくメンタルと体を調整した。
神宮球場のビジターベンチ裏は狭く、中断中に選手がやれることは限られている。走ったりバットを振れるようなスペースはほとんどない。
ビジター用のクラブハウスは左翼側の球場外にあるが、今回のような豪雨では移動が困難。中断の調整が最も難しい球場の一つといえる。