【巨人】竹丸和幸がプロ入り後最短の3回8失点KO 自己ワーストも表情変わらず

巨人対DeNA 3回表を投げ終え浮かない表情で引き揚げる巨人先発の竹丸和幸(撮影・滝沢徹郎)

<巨人-DeNA>◇1日◇東京ドーム

巨人竹丸和幸投手(24)が、プロ入り後ワーストの8失点で降板した。

2回、2本の安打と四球で1死満塁のピンチを招くと、DeNA8番宮下に148キロ直球を捉えられた。左翼バルコニー席に運ばれるグランドスラム。プロ入り後初めての満塁弾を許し、マウンドでうつむいた。

続く3回は2番牧にソロ本塁打を浴びると、その後も度会に中前2点適時打を許すなど4失点。自己ワーストの8失点にも表情は変わらなかった。

裏の攻撃で代打が送られ、降板となった。プロ入り後最短の3回でマウンドを降り、9安打8失点はいずれもプロ入り後ワーストだった。

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