【阪神】熊本地震で実家が被災した島田海吏が2点タイムリー 心配でたまらない状況で結果出した

阪神島田海吏(2025年7月撮影)

<ファーム・リーグ西地区:阪神-広島>◇1日◇日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎

阪神島田海吏外野手(30)がタイムリーを放った。

「1番中堅」でスタメン出場。2回、山田脩也内野手(20)が適時二塁打を放ち、なおも1死二、三塁の場面、カウント1-1から広島の先発・大瀬良大地投手(35)が投げた136キロカットボールを捉え、中前に2点適時打を放った。

先日の熊本地震で熊本・宇土市の実家が被害を受けた。断水や家具の倒壊など、心配でたまらない状況ではあるが、グラウンドで奮起。しっかりと結果を残した。

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