<ヤクルト-阪神>◇1日◇神宮
阪神先発の伊藤将司投手(30)が逆転を許した。
1回に大山悠輔内野手(31)が先制の2点適時二塁打。援護をもらったが2回、先頭四球から1死一、二塁のピンチを背負い、投手の高橋奎二に左翼線適時二塁打を浴びた。なお2死二、三塁で長岡秀樹内野手(24)には中前2点打を献上。2点リードが一転、1点ビハインドに変わった。
神宮の三塁側ブルペンでは中継ぎが投球練習を始めた。早めの継投策も考えられる。
ヤクルト対阪神 2回裏ヤクルト1死一、二塁、高橋奎二に適時二塁打を浴びる伊藤将司(撮影・増田悦実)
<ヤクルト-阪神>◇1日◇神宮
阪神先発の伊藤将司投手(30)が逆転を許した。
1回に大山悠輔内野手(31)が先制の2点適時二塁打。援護をもらったが2回、先頭四球から1死一、二塁のピンチを背負い、投手の高橋奎二に左翼線適時二塁打を浴びた。なお2死二、三塁で長岡秀樹内野手(24)には中前2点打を献上。2点リードが一転、1点ビハインドに変わった。
神宮の三塁側ブルペンでは中継ぎが投球練習を始めた。早めの継投策も考えられる。