【阪神】腰の疲労骨折からの復帰を目指すルーカスがファームで先発 3回無失点で復活アピール

阪神イーストン・ルーカス(2026年4月撮影)

<ファーム・リーグ西地区:阪神-広島>◇1日◇日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎

阪神イーストン・ルーカス投手(29)が先発で3回無失点に抑えた。

初回、先頭の中村奨成外野手(27)に四球。続く広島育成モイセス・ラミレス内野手(24)に左前打。いきなり無死一、二塁のピンチを招いたが、野間峻祥外野手(33)を遊ゴロ。4番仲田侑仁内野手(21)を151キロ速球で見逃し三振。林晃汰内野手(25)を一ゴロに仕留めて、無失点に抑えた。2回、3回は危なげなく、三者凡退。3回44球を投げ、1安打2三振1四球無失点。ストレートの最速は151キロを計測した。

4月に1軍戦3試合に先発したが、その後、腰の疲労骨折が判明。リハビリ生活に入った。7月22日にファーム・リーグ交流戦DeNA戦(横須賀)で約3カ月ぶりに復帰登板を果たし、3番手で1回を無失点に抑えた。先発は1軍の4月16日巨人戦(甲子園)以来。立ち上がりは不安定だったが、その後はしっかり抑え、完全復活をアピールした。

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