【楽天】後半戦初戦を勝利で飾れず今季最多タイ借金19 先発の早川隆久は6回3失点で5敗目

楽天対ソフトバンク 3回表ソフトバンク2死一塁、正木智也(右)に左越え2点本塁打を浴びた早川隆久(撮影・足立雅史)

<楽天0-5ソフトバンク>◇1日◇楽天モバイル最強パーク

楽天は後半戦初戦を勝利で飾れなかった。前日の一戦は雨天中止。この日がオールスター明け最初の試合だったが、ソフトバンクに敗れて今季最多タイの借金19となった。

初回、先頭の中島大輔外野手(25)が遊撃内野安打で出塁。2番佐藤直樹外野手(27)も安打で続いたが、一気に本塁を狙った一走の中島が憤死となった。3回2死一、二塁の好機では辰己涼介外野手(29)が二ゴロに倒れた。

先発の早川隆久投手(28)は6回7安打3失点で5敗目を喫した。3回2死までパーフェクトに抑えたが、渡辺に四球を与えこの日初めて走者を背負うと、続く正木に弾丸ライナーで先制2ランを被弾。4回には柳田に適時打で追加点を許す。左腕は6回7安打3失点で降板した。

7回から登板した津留崎大成投手(28)がつかまった。連続四球と犠打で1死二、三塁とすると、近藤の犠飛でリードを広げられた。

チームは3連敗となった。

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