<西武4-1オリックス>◇1日◇ベルーナドーム
オリックスが8回途中に給水タイムを取った。
1点を追う8回に登板した山岡が無死満塁を招き降板。4番手、山田修義投手(34)は滝沢に2点適時打を許したが、続く蛭間の送りバントの構えに内野手らは猛チャージ。2球目で一塁手、山中稜真捕手(25)がチャージして一飛にした。その時点で、岸田護監督(45)は5番手、阿部翔太投手(33)への交代をコール。阿部がブルペンからマウンドに向かう時間を利用して、オリックスの内野手が捕手の若月を残して、ベンチに戻り、のどを潤した。
空調のない開放式ドームのベルーナドームは夏は湿度の高い熱さが有名。クーリングタイムを取ったが、3点差のまま西武に逃げ切られた。