【中日】井上監督、細川誠也の1本目本塁打「ああいう1発っていうのはね、活気づく」/一問一答

広島対中日 1回表中日2死、先制左越え本塁打を放った細川成也を迎える井上一樹監督(撮影・加藤孝規)

<広島1-7中日>◇1日◇マツダスタジアム

中日は投打がかみ合う快勝で、球宴明けの後半戦初白星を飾った。5位広島とのゲーム差を「1」に縮めた。球宴MVP&ホームランダービー王者の中日細川成也外野手(27)が、今季初の1試合2本塁打の大暴れ。序盤から得点を重ね、投げてはカイル・マラー投手(28)が5回1失点で今季3勝目をマークした。

井上一樹監督(55)の試合後、一問一答は以下の通り。

◇   ◇   ◇

-細川の1本から勢い

最初にね。たかし(細川成也)2本か、石伊(雄太)が1本。何だろうな、もちろん、つないでつないでっていう点数っていうのは、ものすごくチームに勢いがつくけど、ああいう1発っていうのはね、活気づく効果的なホームランだったかなと思います。

-マラーはピンチはつくっても、踏ん張った

いやーちょっと、暑いから、顔が真っ赤だったから、そっちが気になってもう。5回終わったところで大体100球くらいだったから。とりあえず5回まで頑張るという感覚で。よう粘ってくれました。

-打順を大きく変えた中で福永がいい走塁を

まあまあ、うちが今ちょっと走れる人間といったら、まあ、筆頭は福永かなというところで。なかなか上がってくるのをもちろん待ちつつ、調子上げろよ上げろよという感じなんだけど、そこでちょっとワンアクション、加えることでまた変わってくれるかなという期待も込めて、ちょっと変えました。

-岡林にも1本

そうだね。それで気分よくなって欲しいかなと思います。

-3回に村松が1点追加

そうだね。あそこのタイムリーも大きかったと思います。

-ベンチスタートのサノーは体調に問題はなく?

そうそう、全然。出る気満々だったけど、ただ、カードの中でどこかで俺は阿部(寿樹)を使いたいなと思って、それがたまたま今日だったという。

-点差あっても吉田がマウンドに。ブルペンでアクシデントとかではなく?

全然全然。オールスター休み明けで、投げさせておこうかなという。それだけ。

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