【阪神】ラファエル・ドリスが緊急登板でおとこ気19S「仲間を助けたい思いが一番だった」

ヤクルト対阪神 9回1死満塁からから登板したラファエル・ドリス(撮影・水谷安孝)

阪神ラファエル・ドリス投手(38)が“緊急登板”でピンチを救った。7-3の9回、岩崎が1死満塁とされた場面で出番。4点差でもセーブがつくシチュエーションで、塩見を浅い左飛、丸山和を二ゴロに打ち取り、点をやらず試合を締めた。「焦ることなく、いつも通り打たせる球を投げようと思っていた。仲間を助けたい思いが一番でした」。8年ぶりの20セーブにも王手をかけた。