張本勲氏「打ちにくい球」上原浩治氏と対戦で1球後に申告敬遠「怖いですから、当てたら…」

張本勲氏(2024年11月撮影)

巨人などで活躍した張本勲氏(86)が2日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にスペシャルご意見番として出演し、「サントリードリームマッチ2026」での上原浩治氏(51)との対戦を振り返った。

張本氏は初球を見送り、申告敬遠で出塁した。「打ちたかったんだけど、打たせてくれなかった。ダメだね。上原の球だったら当たりもしない、三球三振。見た目は速くないように見えるけど、手元でピッと伸びてるからね。打ちにくい球ですよ」とたたえた。

上原氏は「当てないようにどうにか外に。怖いですから、当てたら…。キャッチャーに外、外に構えてくれと言いましたからね」と笑顔で話した。

来年の打席に向け、張本氏は「やりたいねぇ。打たせてくれるなら、1週間前から練習していきますよ」と意気込んだ。

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