【巨人】「すしレース」はマグロが末脚いかして今季6勝目マーク! 球宴から好調をキープする

巨人対DeNA 4回表終了後の「すしレース」はマグロ(左)が制する(撮影・江口和貴)

<巨人-DeNA>◇2日◇東京ドーム

巨人小笠原慎之介投手(28)の快投に負けじと「すしレース」も白熱した展開となった。

スタート直後はフライング気味のエビが独走。中盤までトップのまま突っ走った。だが、マグロが末脚を生かして猛追。エビを鮮やかに追い抜くと、そのまま1着でゴールした。1貫差で2着エビ、3着コハダの順で入線した。マグロはオールスター第2戦(富山)以来の勝利。好調を維持している。

◆今季の戦績はコハダ10勝、タマゴ6勝、マグロ6勝、イカ5勝、エビ5勝、アナゴ5勝、かんぴょう4勝、芽ネギ4勝、ウニ2勝

▽すしレース 4回表終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの5貫に加え、今季から新メンバーのイカ、ウニ、芽ネギ、かんぴょうの計9貫。

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