ソフトバンク今宮健太内野手(35)が11戦ぶりの先発起用にバットで応えた。
2点リードの4回2死一塁から適時二塁打。カウント1-1からの3球目、内角高め直球を捉え、左翼線へはじき返した。5月28日の敵地巨人戦以来となるタイムリーを放ち、「とにかく思い切って自分のスイングをしようと打席に入りました。その結果がタイムリーにつながった」と振り返った。ベテランが勝負強さを発揮した。
楽天対ソフトバンク 4回表ソフトバンク2死一塁、今宮健太は適時二塁打を放つ(撮影・足立雅史)
ソフトバンク今宮健太内野手(35)が11戦ぶりの先発起用にバットで応えた。
2点リードの4回2死一塁から適時二塁打。カウント1-1からの3球目、内角高め直球を捉え、左翼線へはじき返した。5月28日の敵地巨人戦以来となるタイムリーを放ち、「とにかく思い切って自分のスイングをしようと打席に入りました。その結果がタイムリーにつながった」と振り返った。ベテランが勝負強さを発揮した。