【巨人】激走の三塁打直後に2失点の小笠原慎之介に杉内投手コーチ「影響は多少なりとも…」

巨人対DeNA 5回裏巨人無死、三塁打で二塁を回る小笠原慎之介(撮影・江口和貴)

<巨人1-2DeNA>◇2日◇東京ドーム

巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が先発小笠原慎之介投手(28)の“変化”を指摘した。

6回に捕まった。連打を浴び無死二、三塁のピンチを招くと、DeNA佐野に中前適時打、エンカーナシオンに犠飛を許し2失点。5回まではピンチを作らず危なげない投球だったが、3巡目を迎え攻略された。7回102球6安打2失点で降板した。

6回のマウンドに上がる直前、5回の攻撃で小笠原は自ら安打を放ち激走。三塁まで到達したが、後続が倒れ得点には結びつかなかった。走者として体力を消耗した直後に2失点。杉内投手コーチは「もちろん走った影響も多少なりともあるでしょうけどね。走った疲れ、心拍数の乱れも含めて、そういうのもあったのかな。そこは本人が一番反省していると思います」と振り返った。