ロッテは3日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、令和8年熊本地震の被災者を支援するため、4~9日までの計5試合で義援金募金活動を実施すると発表した。
期間中はZOZOマリンスタジアム内に募金箱を設置するほか、4日には選手による募金活動を実施。義援金は、熊本県へ全額寄付する。
ロッテ選手会は「この度の令和8年熊本地震およびその後の関連災害により被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。また、復旧・復興に向けて尽力されている皆さまに深く敬意を表します。被災地では今なお不安な日々を過ごされている方々も多くいらっしゃいます。私たち千葉ロッテマリーンズ選手会としても、少しでも力になりたいとの思いから募金活動を実施することといたしました。皆さまからお寄せいただく温かいご支援が、被災された方々の一助となることを願っております。そして、一日も早く復旧・復興が進み、平穏な日常が戻ることをお祈り申し上げます」とコメントした。
<選手による募金活動概要>
実施日:8月4日
実施時間:15時30分~16時00分頃(予定)
実施場所:ZOZOマリンスタジアム外周 球場正面付近(柱番号13番付近)
<募金箱設置概要>
設置日:8月4日、5日、7日、8日、9日
設置時間:開場~7回裏終了後まで
設置場所:ZOZOマリンスタジアム フロア2インフォメーション(Cゲート・Dゲート間)、マリーンズストア スタジアム店、マリーンズストア サードベース店