【ヤクルト】増田珠が先制打「打ったのはストレート。先制点が欲しい所で積極的にいきました」

ヤクルト対阪神 1回裏ヤクルト1死一、二塁、適時打を放つ増田珠(撮影・増田悦実)

<ヤクルト-阪神>◇1日◇神宮

ヤクルト増田珠外野手(27)が先制打を放った。1回裏、阪神先発下村を攻めて1死一、二塁。4番右翼で先発の増田がが左前に適時打を放った。

「打ったのはストレート。先制点が欲しい所で、積極的に打ちにいきました。タイムリーになってよかったです」

練習時間短縮効果でもあった。この日、通常午後2時すぎに始まる野手の全体練習は午後3時半から開始。好天にもかかわらず、室内練習場で汗を流した。練習は午後4時すぎに終了。前日1日は降雨のため2度、合計75分間の中断があり、試合終了は午後10時34分だった。池山監督は「昨日は終わったのが(午後)11時近かったからね。工夫して」と話していた。

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