<西武5-1オリックス>◇2日◇ベルーナドーム
西武が逆転勝ちし、2連勝でカード勝ち越しを決めた。 先発の武内夏暉投手(25)は7回5安打1失点の好投をみせ、8勝目。2点リードの8回にはトレイ・ウィンゲンター投手(32)が登板。安打と四球で2死一、二塁のピンチを背負うも最後は太田を三振に仕留めて無失点に抑え、パ・リーグ新、日本タイ記録の18試合連続ホールドをマークした。
▼西武ウィンゲンターが今季初登板の6月11日広島戦から18試合連続ホールド 25年及川(阪神)がマークした連続試合ホールドのプロ野球記録に並び、15年バリオス(ソフトバンク)の17試合を抜くパ・リーグ新記録。及川は18試合のうち2試合で失点(合計2失点)したが、ウィンゲンターは無失点でホールドを続けている。また、開幕からの連続試合ホールド記録としては15年バリオスの17試合を抜いてプロ野球新記録となった。