【阪神】痛恨2失策の前川右京は代走で交代 骨折からスピード復帰も悔やまれるプレー連続

ヤクルト対阪神 4回裏ヤクルト2死二塁、代打西村瑠伊斗の打球を前川右京が落球し、失点する下村海翔(撮影・宮地輝)

<ヤクルト-阪神>◇2日◇神宮

復帰した阪神前川右京外野手(23)がベンチに下がった。3-3の6回1死から四球を選び、代走を出された。

苦すぎる復帰初戦だった。初回に悪送球、4回には2死二塁から凡飛をつかみ損ねる適時失策。その後、同点とされる痛恨のプレーがあった。打撃では内野安打に、いい当たりの左飛、そして四球と仕事をしたが、守備のミスが目立った。

7月15日に死球を受けて右肩甲骨を骨折。そこからわずか18日目というスピード復帰だったが、初戦は悔しさが残る結果になった。

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