【阪神】救援陣の奮闘が同一カード3連勝呼ぶ 門別啓人「ワンポイント」柔軟対応 2勝は1点差

ヤクルト対阪神 阪神2番手で登板し力投する門別啓人(2026年7月31日)

<ヤクルト3-4阪神>◇2日◇神宮

後半戦3連勝スタートを切った阪神は、3勝のうち2勝を1点差で制した。

7月31日~8月2日は敵地神宮でヤクルト戦。1戦目は先発才木浩人投手(27)の後を受けた門別啓人投手(22)、木下里都投手(25)、工藤泰成投手(24)、ラファエル・ドリス投手(38)が無失点でつなぎ4-3で勝利した。特に門別は0-3の6回2死一、三塁から登板し、ヤクルト長岡秀樹内野手(24)を三邪飛に抑えて「ワンポイント」起用に応えた。

2戦目は2度の降雨中断。先発伊藤将司投手(30)は5回3失点と粘った。6回からは木下、及川雅貴投手(25)、工藤、岩崎優投手(35)、ドリスがピンチを背負いながらもホーム生還を許さず7-3で勝利した。

3戦目は下村海翔投手(24)が5回3失点(自責点1)で降板し、門別→木下→及川→工藤とつなぎ4-3で勝利。木下と工藤は3連投、及川は2連投、門別は3戦2登板で貢献した。

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