中日細川成也、ヤクルト戦は好相性も1発はいずれも神宮 本拠地で打てば23年以来/見どころ [2026年08月04日07時00分] 本塁打を放つ細川成也(2026年7月撮影) 中日細川成也は今季、本拠地のバンテリンドームで7本塁打を放ち、通算では36本。同球場での通算本塁打は福留(中日)の90本が1位で、10位は平田(中日)の37本。細川はあと1本で10傑入りする。今季のヤクルト戦は43打数13安打の打率3割2厘と好相性も、本塁打はまだ2本。2本とも敵地神宮でのもので、バンテリンドームでは6試合ノーアーチ。本拠地のヤクルト戦で最後に本塁打を打ったのは23年8月29日までさかのぼるが、神宮以外でも打てるか。 続きを読む