【オリックス】太田椋が1回の守備で左手首ひねり交代、4日以降の状態見て出場判断

オリックス対楽天 1回表楽天無死一、二塁、辰己涼介の打球に飛びつく太田椋(撮影・宮地輝)

<オリックス9-6楽天>◇3日◇東京ドーム

オリックス太田椋内野手(25)が1回裏でベンチに下がった。

初回の守備で、楽天辰己の一、二塁間への打球にダイビング(右前適時打)した際に左手首をひねった。ベンチで治療を受け、守備に戻ったが、初回の打席で代打来田を送られた。この日は病院に行かず、明日以降の状態を見て今後の試合出場の可否を判断する。太田は7月31日の西武戦(ベルーナドーム)では延長11回に決勝点を挙げる自身初の3試合連続本塁打もマークしていた。