【侍ジャパン】井口資仁監督 NPBの早急なピッチクロック導入開始求める「なるべく早くね」

「第12回BFA U12アジア野球選手権」に出場する桑田真澄監督(右)と握手する激励に訪れたトップチームの井口資仁監督(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンの井口資仁監督(51)がNPBでも導入が決まった投球間の時間を制限する「ピッチクロック」について語った。

4日、「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(8月9日開幕、中国・杭州)に臨むU-12日本代表の激励で訪れた神奈川県内のホテルで取材に応じ、「前回のWBCでもそのピッチクロックの問題とかで選手たちもいろんな意見を言ったということで。やっぱり国際基準に合わせたようにやっていかないと、なかなかね。今回もそういうところでなかなかうまくいかなかった部分はあると思うので、いつ導入されるかっていうのはちょっとわからないですけども、なるべく早くね、そういう形で選手たちがあまり野球以外のことで考えなくていいようになってくれればいいなと思いますけどね」と語った。

NPBは3日にメジャーリーグなどですでに実施されているピッチクロックの導入を決定した。これにより28年ロサンゼルス五輪をはじめとした国際大会への好影響も期待されている。