<中日-ヤクルト>◇4日◇バンテリンドーム
ヤクルトがリードした展開で終盤に突入した場合、抑えを誰が務めるか注目される。
今季ここまで主に守護神として投げてきたのはホセ・キハダ投手(30)。37試合に登板し21セーブを挙げながらも、防御率3・44ですでに6敗を喫している。
2日阪神戦では同点の9回に登板し、坂本に勝ち越し弾を浴びて敗戦投手。池山隆寛監督(60)は試合後、来日1年目左腕の今後の起用法について「これから相談します」と話していた。
セットアッパーなどで今季30試合を投げ防御率1・33の清水昇投手(29)、シーズン序盤は同位置で投げていた22試合で防御率1・86のヘスス・リランソ投手(31)、一度体調不良で出場選手登録抹消となる前は8回を投げることも多かった星知弥投手(32)らが候補になると予想される。