<広島-巨人>◇4日◇マツダスタジアム
巨人山崎伊織投手(27)が球速差S73キロの“超緩急”で魅了した。
2回無死、広島5番坂倉への3球目。カウント1-1から、ゆるい山なりのスローカーブを投じた。球場表示は75キロ。思いもよらぬボールで見逃しのストライクを奪うと、最後は148キロ直球で詰まらせ、左飛に打ち取った。スローカーブと直球の球速差は73キロ。遅球と速球を自由自在に操った。
広島対巨人 1回裏の投球を終えベンチへ引き揚げる巨人山崎伊織(撮影・加藤哉)
<広島-巨人>◇4日◇マツダスタジアム
巨人山崎伊織投手(27)が球速差S73キロの“超緩急”で魅了した。
2回無死、広島5番坂倉への3球目。カウント1-1から、ゆるい山なりのスローカーブを投じた。球場表示は75キロ。思いもよらぬボールで見逃しのストライクを奪うと、最後は148キロ直球で詰まらせ、左飛に打ち取った。スローカーブと直球の球速差は73キロ。遅球と速球を自由自在に操った。