【阪神】新たに「火曜日の男」になった村上頌樹、虎キラー宮崎敏郎に4回先制タイムリー許す

DeNA対阪神 4回裏DeNA2死三塁、先制適時打を放つ宮崎敏郎。投手村上頌樹(撮影・垰建太)

<DeNA-阪神>◇4日◇横浜

後半戦初登板となった阪神村上頌樹投手(28)が4回に先制点を許した。

4回、DeNA先頭の牧秀悟内野手(28)が右翼への二塁打で出塁。筒香嘉智内野手(34)の投ゴロで1死三塁とし、ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)も遊飛に打ち取った。だが、2死三塁から宮崎敏郎内野手(37)に左前タイムリーを献上した。

村上は後半戦から新たに「火曜日の男」になった。3回までは1安打5三振無失点の好投も、虎キラーの宮崎にうまく運ばれた。

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