【ロッテ】小川龍成、22年8月25日以来4年ぶり本塁打マーク キャリア2本目

ロッテ対西武 3回裏ロッテ2死一塁、2点本塁打を放つ小川龍成(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ-西武>◇4日◇ZOZOマリン

ロッテ小川龍成内野手(28)が4年ぶりに本塁打を放った。

同点の3回にネフタリ・ソト内野手(37)の左中間適時二塁打で勝ち越しに成功。後続の上田希由翔内野手(24)が右前打で出塁し2死一塁。小川はカウント1-1から西武平良の直球をロッテファンが待つ右翼スタンドへ放り込んだ。「自分のスイングでしっかり捉えることができました。完璧です!」と振り返った。

22年8月25日西武戦以来、キャリア2本目の本塁打をマークした。

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