【ソフトバンク】強い、強すぎる!明日5日にも優勝M点灯 リーグ3連覇へ快調 後半戦3戦3勝

ソフトバンク対日本ハム 4回を無失点で終えたソフトバンク先発の上沢直之は山本祐大捕手にグータッチのポーズをしてベンチに戻る(撮影・西尾就之)

<ソフトバンク1-0日本ハム>◇4日◇京セラドーム大阪

ソフトバンクが4連勝し、今季最多を更新する貯金27とした。リーグ3連覇へ、最短で5日にも優勝マジックが点灯する。

0-0で迎えた6回だ。先頭の5番柳田悠岐外野手(37)が、この日3安打目の右中間二塁打でチャンスメイクした。その後は1死三塁となり、山本祐大捕手(27)の右犠飛で先制。2回から5回までは毎回走者を出すも、あと1本が出ず。計7残塁を数えていたが、中盤の好機をものにした。

投げては先発の上沢直之投手(32)が7回を5安打無失点にまとめ、古巣相手に今季6勝目を挙げた。

これで対日本ハムは13勝2敗。またこの日は「南海ホークス復刻ナイターin大阪」と銘打たれ、京セラドーム大阪開催となった。特別な一戦できっちり白星をつかんだ。

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