【ロッテ】接戦制し逆転勝ち 小島和哉、6回3安打3失点で4勝目 小川龍成が4年ぶり本塁打

ロッテ対西武 1回表を終え、浮かない表情でベンチへ戻るロッテ小島和哉(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ5-3西武>◇4日◇ZOZOマリン

ロッテが逆転勝ちで接戦を制した。

先発の小島和哉投手(30)は6回3安打3失点で4勝目を挙げた。初回にネビンに2ランを浴び先制を許す。3イニング連続で四死球で先頭打者に出塁を許す展開も、なんとか粘投した。

打線は1点を追う2回2死二、三塁で藤原恭大外野手(26)の右前適時打で同点に追いつく。

3回にネフタリ・ソト内野手(37)の左中間適時二塁打で勝ち越しに成功。後続の上田希由翔内野手(24)が右前打で出塁し2死一塁。小川龍成内野手(28)がカウント1-1から西武平良の直球をロッテファンが待つ右翼スタンドへ放り込んだ。22年8月25日西武戦以来、キャリア2本目の本塁打をマークした。

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