【データ】ロッテ益田直也が史上5人目の250S 1度も先発せず最少勝ち星で名球会規定クリア

ロッテ対西武 通算250セーブを達成したロッテ益田直也(手前)は小島和哉とハグ(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ5-3西武>◇4日◇ZOZOマリン

ロッテ益田直也投手(36)が250セーブを達成した。

▼ロッテ益田が4日の西武15回戦(ZOZOマリン)で今季2セーブ目を挙げ、プロ野球史上5人目の通算250セーブを達成した。パ・リーグでは25年平野(オリックス)以来2人目で、ロッテでは初。初セーブは12年8月5日オリックス14回戦(京セラドーム大阪)。益田は89年10月25日生まれ。打者では25年に浅村(楽天)が平成生まれ初の2000安打を達成しているが、平成生まれの投手で名球会の入会規定(200勝か250セーブ)を満たしたのは初めて。

▼益田は登板795試合目で達成。達成時の登板数では平野の699試合を上回って最も遅い到達だった。また、益田は入団以来先発したことがなく、通算でも35勝。過去の到達者では岩瀬(中日)の1先発を下回り、勝利数は高津(ヤクルト)の35勝と並んで最も少なかった。最も登板数を要したが、1度も先発せず、最少の勝ち星で名球会の規定をクリアした。

【動画】ロッテ益田直也が250セーブ達成 史上5人目の快挙に温かな拍手

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