【ヤクルト】守護神キハダ、サヨナラ打許す 7・26広島戦、8・2阪神戦に続き決勝打浴びる [2026年08月04日22時26分] 中日対ヤクルト 9回裏、ヤクルト4番手で登板するホセ・キハダ(撮影・森本幸一) <中日4-3ヤクルト>◇4日◇バンテリンドーム ヤクルトはサヨナラ負けで今季4度目の5連敗を喫し借金は最多7となった。守護神ホセ・キハダ投手(30)が1点リードの9回に登板。先頭ボスラーに同点ソロを浴びると2死一、三塁から村松にサヨナラ打を許した。キハダは7月26日広島戦、今月2日阪神戦では同点の場面で決勝打を放たれるなど苦しい投球が続いている。4位DeNAとは最小1ゲーム差とBクラス転落危機だ。 続きを読む