<広島4-3巨人>◇4日◇マツダスタジアム
巨人山崎伊織投手(27)が6年目でのマツダスタジアム初勝利はお預けになった。
無失点投球を続けていた3点リードの7回、2四球と安打で2死満塁のピンチを招いたところで降板。2番手の船迫大雅投手(29)が2点適時打を許すと、8回に田中瑛斗投手(27)が同点打を浴びて試合は振り出しに。
山崎は今季最多の117球で7回途中2失点と粘投も、通算6試合目の登板で0勝3敗と広島の地での白星が遠い。
広島対巨人 広島戦に先発する巨人山崎伊織(撮影・加藤哉)
<広島4-3巨人>◇4日◇マツダスタジアム
巨人山崎伊織投手(27)が6年目でのマツダスタジアム初勝利はお預けになった。
無失点投球を続けていた3点リードの7回、2四球と安打で2死満塁のピンチを招いたところで降板。2番手の船迫大雅投手(29)が2点適時打を許すと、8回に田中瑛斗投手(27)が同点打を浴びて試合は振り出しに。
山崎は今季最多の117球で7回途中2失点と粘投も、通算6試合目の登板で0勝3敗と広島の地での白星が遠い。