巨人橋上秀樹監督代行(60)が打線の迫力不足を嘆いた。
ボビー・ダルベック内野手(31)の3ランで1回に3点先取も、2回以降は無得点で得点圏は2度のみ。延長戦に持ち込まれると、12回2死から守護神ライデル・マルティネス投手(29)がファビアンにサヨナラ弾を浴びた。
3連敗に指揮官は「出塁することができない状況になってしまった。ちょっと課題としては残る」と指摘した。
広島対巨人 12回表終了時、投手交代を告げる橋上秀樹監督代行(撮影・加藤孝規)
巨人橋上秀樹監督代行(60)が打線の迫力不足を嘆いた。
ボビー・ダルベック内野手(31)の3ランで1回に3点先取も、2回以降は無得点で得点圏は2度のみ。延長戦に持ち込まれると、12回2死から守護神ライデル・マルティネス投手(29)がファビアンにサヨナラ弾を浴びた。
3連敗に指揮官は「出塁することができない状況になってしまった。ちょっと課題としては残る」と指摘した。