【巨人】橋上監督代行「8月のタイトな日程で…」4週連続6連戦の初戦で痛恨の延長サヨナラ負け

広島対巨人 12回表終了時、投手交代を告げる橋上秀樹監督代行(撮影・加藤孝規)

<広島4-3巨人>◇4日◇マツダスタジアム

巨人が広島にサヨナラ負けを喫し3連敗を喫した。

4日から4週続けての6連戦となる。正念場の1カ月と捉えていたが延長12回の死闘の末にサヨナラ負け。3連敗で首位阪神とのゲーム差を縮められなかったが「8月のタイトな日程で、今日から本格的に始まりましたけども、勝っても負けても一戦一戦次に引きずることなく切り替えて新たな気持ちで、毎試合、毎週挑んでもらいたい」と前を向いた。

ダルベックの3ランで1回に3点先取も、2回以降は無得点で得点圏は2度のみ。追加点を挙げられない間にリリーフが捕まって延長戦に持ち込まれると、延長12回2死から守護神マルティネスがサヨナラ弾を打たれた。「初回にいい感じで複数の点数を取った後ですね。次の1点がなかなか取れずに、流れを完全に引き寄せることができない感じの終盤に投手陣にもプレッシャーもかかるかなという感じの展開になりました」と打線の迫力不足を指摘した。

▽巨人マルティネス(延長12回2死から広島ファビアンにサヨナラ弾を被弾)失投です。リリーフ陣がいい結果を残せなかったのは反省しないといけない」