ソフトバンクは5日、熊本地震の被災地支援のため、球団から200万円、ソフトバンク選手会から200万円の計400万円を義援金として福岡県共同募金(赤い羽根)を通じて寄付すると発表した。
またみずほペイペイドームでは5日から16日の公式戦開催時に各入場ゲートなどに募金箱を設置する。総合案内所と隣接するBOSS E-ZO FUKUOKA3階には期間中設置する。ファーム施設のタマホームスタジアム筑後でも11日から16日に設置する。
11日ロッテ戦ではソフトバンク、ロッテの選手が、同日の2軍広島戦ではソフトバンク、広島の選手数名が募金を呼びかける。