【ロッテ】益田直也250Sから一夜明け「マエケンさんは球場に花持って来るって…」

ロッテ対西武 試合前練習で笑顔のロッテ益田直也。左は鈴木昭汰(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ-西武>◇5日◇ZOZOマリン

ロッテ益田直也投手(36)が5日、250セーブ達成から一夜明け、心境を語った。「249セーブの時の方が、興奮して眠れなかった感じですけど。昨日はなんかちょっと落ち着いてたんですけど、あんまり寝つきは良くなかったです」と約2時間の睡眠時間だったという。

お祝いのメッセージは300件以上、球場にも祝花が届いた。「マエケンさんは球場に花持って来るって言ってたんですけど、全然持ってこない(笑)。手渡しでって連絡くれてたんで。昨日1時くらいに『まだ球場で待ってるんですけど』って連絡して(笑)。『今から持って行くわ』とか言ってたんですけど、まだ来てないです(笑)」と笑いも交えて話した。

1つの節目を迎えたベテランは「あと5試合で、800試合もあるので。それはもちろん目標にして。ホールドとかセーブっていうよりは、試合数どんどん投げて試合数を目標に。これからまた年間50試合とかそういうのを目標に頑張っていければ一番いいかなと思ってます」と語った。

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