江川卓氏「前はもうちょっと球が高くて速かった」不調のヤクルト・キハダに言及「球威が…」

江川卓氏(2024年8月撮影)

元巨人の江川卓氏(71)が自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」を更新。ヤクルトの守護神ホセ・キハダ投手(30)について言及した。

キハダは4日の中日戦(バンテリンドーム)に1点リードの9回から登板。先頭ボスラーに右越えソロを浴びて同点に追いつかれると、その後も2死一、三塁のピンチを招き、村松にサヨナラの右前適時打を許した。これで3試合連続で敗戦投手となり今季7敗目。失点も4試合連続となった。

江川氏は、キハダについて「ストレートでしかストライクが入らないということが分かっちゃったので、ボールが少し来なくなったところをみんな狙われて、そこで打たれている。前はもうちょっと球が高くて速かった。それがちょっと中心に集まりながら球威が落ちているので、そこで落としてるゲームが結構ある」と指摘した。

阪神高橋遥人、広島野間峻祥ら登録、ヤクルト・キハダ、阪神糸原健斗ら抹消/5日公示