【ロッテ】小川龍成の三塁打で先制「みんながつないでくれた」前日には4年ぶりの本塁打をマーク

ロッテ対西武 4回裏ロッテ2死満塁、走者一掃の3点適時三塁打を放った小川龍成はベンチに向かってポーズを決める(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ-西武>◇5日◇ZOZOマリン

ロッテ小川龍成内野手(28)の連日の長打で先制した。

3回まで西武先発の佐藤爽に無安打に抑えられる。4回に西川史礁外野手(23)が四球、ネフタリ・ソト内野手(37)が右前打で出塁。安田尚憲内野手(27)の右前打でチャンスを広げ2死満塁。小川はスライダーをとらえ、右中間を破る先制の適時三塁打にして見せた。「みんながつないでくれたチャンスだったので、なんとかランナーを返すことができて良かったです」と振り返った。

前日には4年ぶりとなる本塁打をマークしていた。

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