【DeNA】打者一巡の猛攻で一挙5得点、6回終了時点で先発野手全員安打マークの2ケタ得点

DeNA対阪神 6回裏DeNA無死、二塁打を放つ宮下朝陽。投手早川太貴(撮影・垰建太)

<DeNA-阪神>◇5日◇横浜

DeNAが6回に打者一巡の猛攻で5点を奪った。

先頭のドラフト3位宮下朝陽内野手(22)が左中間への二塁打で出塁。東克樹投手(30)が送りバントを決め、1死三塁とすると度会隆輝外野手(23)の適時打で1点を追加した。

牧秀悟内野手(28)も中前打で続き、佐野恵太外野手(31)が右翼線への適時二塁打。なおも1死二、三塁からヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が2点適時打を放った。2死一、二塁から関根大気外野手(31)の適時打でさらに1点を追加。この回打者一巡、一挙5得点でリードを8点に広げた。

6回終了時点で、先発野手全員安打をマーク。7月17日ヤクルト戦(横浜)以来の2ケタ得点となった。

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