【ロッテ】7月1日以来の連勝 毛利海大6回無失点で3勝目 山口航輝、山本大斗、ソトが本塁打

ロッテ対西武 6回表西武2死一、二塁、タイラー・ネビンを中飛に仕留め、雄たけびを上げる毛利海大(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ8-0西武>◇5日◇ZOZOマリン

ロッテは7月1日以来1カ月ぶりの連勝となった。

「西武キラー」のロッテ毛利海大投手(22)が6回無失点と好投し、3勝目を挙げた。初回から安定感のある投球で本塁を踏ませなかった。6回に1死から連打でこの日唯一のピンチを招いたものの、左飛と中飛に抑え雄たけびを上げた。

この日の試合前まで西武戦は4試合に登板し防御率1・16と好相性の相手だった。

打線は3回まで西武佐藤爽に無安打に抑えられたが、4回に西川史礁外野手(23)が四球、ネフタリ・ソト内野手(37)が右前打で出塁。安田尚憲内野手(27)の右前打でチャンスを広げ2死満塁。小川龍成内野手(28)はスライダーをとらえ、右中間を破る先制の適時三塁打にして見せた。3点リードの6回、山口航輝外野手(25)が先頭打者として打席に立ち、佐藤爽の直球を左翼席へ放り込んだ。

山本大斗外野手(23)も6回1死で代打で登場。初球をフルスイングし、高々と上がった打球は左翼ポール付近の特大ファウル。2球目で今度は左翼「ホームランラグーン」へ入った。打ち直し弾となり、4月11日西武戦以来の今季2号を放った。

7回にはソトが3ランを放ち突き放した。

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