【ソフトバンク】5連勝!今季97試合目でM37点灯 野村勇V弾、大津亮介初の10勝目お預け

ソフトバンク対日本ハム 8回裏ソフトバンク2死一塁、野村勇は中越えに勝ち越し2点本塁打を放つ(撮影・林敢治)

<ソフトバンク7-5日本ハム>◇5日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンクが5連勝。2位西武もロッテに敗れ、今季97試合目でマジック37を点灯させた。

同点の8回2死走者なしから川瀬晃内野手(28)が四球を選ぶと、続く野村勇内野手(28)が島本の初球146キロ直球をバックスクリーンへ決勝の5号2ランを放った。

初回に日本ハムに1点を先制されたが、その裏、相手の守備の乱れもあり一気に3点を奪い逆転。2回にも近藤健介外野手(32)が1死一、二塁から右翼線へ2点適時二塁打で突き放した。

だが、4点リードを守れなかった。3回には大津亮介投手(27)が万波に20号ソロを許すと、6回には2番手津森宥紀投手(28)が押し出しと代打清宮幸の2点適時打で3失点し同点に追いつかれた。

5回2失点の先発大津は「先制点を与えてしまったが、野手の方がすぐに逆転してくれたので、2回以降は粘り強く1球1球気持ちを込めて投げました」とコメント。勝ち投手の権利を持って降板も、プロ4年目で自身初の10勝目はお預けとなった。

【動画】ソフトバンク、マジック点灯!野村勇がバックスクリーンへ決勝5号2ラン

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