今季の阪神森下翔太と佐藤輝明は中日戦でよく本塁打を打つ。
このカードでは森下が9本、佐藤が8本打っており、コンビで合計17本をマーク。阪神は中日戦でチーム21本塁打だから、このコンビで8割以上の本塁打を占める。
また、森下はあと1本、佐藤はあと2本打てば、このカードで2桁本塁打に到達。阪神選手が同一カードで2桁本塁打を記録すると、10年に横浜戦で14本打ったブラゼル以来。中日戦に限れば96年に10本の桧山以来、球団30年ぶりだ。
DeNA対阪神 1回表阪神無死二、三塁、中前先制適時打を放ち出塁する森下翔太(撮影・河田真司)
今季の阪神森下翔太と佐藤輝明は中日戦でよく本塁打を打つ。
このカードでは森下が9本、佐藤が8本打っており、コンビで合計17本をマーク。阪神は中日戦でチーム21本塁打だから、このコンビで8割以上の本塁打を占める。
また、森下はあと1本、佐藤はあと2本打てば、このカードで2桁本塁打に到達。阪神選手が同一カードで2桁本塁打を記録すると、10年に横浜戦で14本打ったブラゼル以来。中日戦に限れば96年に10本の桧山以来、球団30年ぶりだ。