【阪神】「初物」苦手のレッテル返上 初回でビドを完全攻略 1死まで37球投げさせる

DeNA対阪神 1回表阪神無死二、三塁、3点本塁打を放ちダイヤモンドを回るガルシア(撮影・河田真司)

<DeNA-阪神>◇6日◇横浜

「初物に弱い」ジンクスを打ち破る阪神の猛攻だった。

DeNAのオスバルド・ビド投手(30)は来日2度目の登板。当然、阪神とは初対戦だった。

初回、先頭近本光司外野手(31)の四球と二盗を合図に打線がつながり、森下翔太外野手(25)の2点中前打、大山悠輔内野手(31)の適時二塁打、デルミス・ガルシア外野手(28)の2号3ランと、1死も取られないまま一挙6得点。

8番の元山飛優内野手(27)が三振に倒れるまで約17分、実に37球も要した。

さらに近本の二塁打で7点目を挙げた。

今年の阪神は開幕戦の巨人竹丸和幸投手(24)に始まり、初対戦の投手に抑えられる試合が多かった。

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