【DeNA】新助っ人ビドがまさかの初回7失点…球数は初回だけで43球 猛虎打線が襲いかかる

DeNA対阪神 1回表阪神無死二、三塁、森下翔太に先制適時打を許すオスバルド・ビド(撮影・垰建太)

<DeNA-阪神>◇6日◇横浜

本拠地デビューとなった新助っ人のオスバルド・ビド投手(30)が、初回に大量7失点を喫した。

初回無死二、三塁から阪神森下に中前への2点適時打で先制点を献上。DeNAナインは極端に左に寄る森下シフトを敷いていた。森下のセンター返しの打球に対して、二塁手の牧秀悟内野手(28)が二塁の後ろで捕球体勢に入ったが、打球がベースに当たる不運な形で中前に抜けた。

なおも無死一、二塁から大山に左翼線への適時二塁打。無死二、三塁からガルシアに左中間への2号3ランを許し、1死も奪えず6点を失った。

2死二塁から近本に右翼線への適時二塁打でさらに失点。この回打者一巡の猛攻を浴び、まさかの7失点。球数は43球を要した。

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