【阪神】近本光司の技術詰まったフックスライディング 先制劇呼び込む復帰後の初盗塁

DeNA対阪神 1回表阪神無死一塁、二盗を決める近本光司(撮影・垰建太)

<DeNA-阪神>◇6日◇横浜

猛攻は阪神近本光司外野手(31)から始まった。

初回先頭で四球を選ぶと、次打者の2球目にすかさず二盗に成功した。

DeNA右腕オスバルド・ビド投手(30)からスタート。松尾汐恩捕手(22)から好送球が来て、危ないタイミングになったが、体を外野側にずらして、左足を折って足先をベースに引っかける得意のフックスライディングでタッチをぎりぎりかいくぐった。

4月26日に左手首に死球を受けて骨折。7月11日に復帰して以来初めての7盗塁目だった。

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