DeNA新助っ人のオスバルド・ビド投手(30)が2回6安打6四死球8失点で降板した。
初回無死二、三塁から阪神森下に先制の2点適時打。大山に適時二塁打、ガルシアに左中間への2号3ランを許すなど、この回打者一巡の猛攻を浴びて大量7点を失った。2回にも押し出し四球で追加点。制球に苦しみ、2回までで67球を要した。
7月25日の中日戦(バンテリンドーム)で来日初勝利も、本拠地初登板は悔しいマウンドとなった。
DeNA対阪神 DeNA先発のビド(撮影・河田真司)
DeNA新助っ人のオスバルド・ビド投手(30)が2回6安打6四死球8失点で降板した。
初回無死二、三塁から阪神森下に先制の2点適時打。大山に適時二塁打、ガルシアに左中間への2号3ランを許すなど、この回打者一巡の猛攻を浴びて大量7点を失った。2回にも押し出し四球で追加点。制球に苦しみ、2回までで67球を要した。
7月25日の中日戦(バンテリンドーム)で来日初勝利も、本拠地初登板は悔しいマウンドとなった。