【阪神】木下里都が15試合ぶり失点 野選絡む不運も 最速161キロの衝撃から4日ぶり登板

DeNA対阪神 7回裏、力投する木下里都(撮影・河田真司)

<DeNA-阪神>◇6日◇横浜

阪神木下里都投手(25)が、6月14日のオリックス戦(京セラドーム大阪)以来15試合ぶりに失点した。

7回に2番手で登板。先頭の松尾に右中間二塁打を浴びると、続く関根を野選で出塁させた。無死一、二塁。宮下は空振り三振も、代打勝又に右前打で1死満塁。1番に戻って度会に左前適時打を献上した。なお1死満塁だったが、牧を併殺に仕留めて最少失点にとどめた。

木下は前カードのヤクルト戦で魂の3連投。3戦目の2日には自己最速を更新する161キロをたたきだしていた。この日は4日ぶりの登板だった。

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