【阪神】顔面近く襲う155キロで怒りあらわ 球場に緊張感走る 前日は互いに2死球ずつ

DeNA対阪神 2回表阪神1死一、二塁、死球を受けるデルミス・ガルシア。投手オスバルド・ビド(撮影・垰建太)

<DeNA-阪神>◇6日◇横浜

両チームの間に緊張が走った。

7回無死一、二塁で阪神木下里都投手(25)の155キロがDeNA宮下朝陽内野手(22)の顔面近くを襲うボールとなった。もんどり打ってよけた宮下は怒りの表情を見せた。

前日5日は両チーム2死球ずつと荒れ気味の試合になった。この試合では前日の満塁弾に続いて3ランを放った阪神デルミス・ガルシア外野手(28)が2回に死球を受けた。

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