【日本ハム】球場騒然…ソフトバンク・オスナの直球が野村佑希のヘルメットかすめて押し出し死球

ソフトバンク対日本ハム 8回表日本ハム1死満塁、頭部に死球を受け、ロベルト・オスナ(右)からグータッチで謝罪される野村佑希(撮影・前田充)

<ソフトバンク-日本ハム>◇6日◇みずほペイペイドーム

球場が騒然となった。日本ハムが思わぬ形で勝ち越し点を奪った。

同点の8回1死満塁。日本ハム野村佑希内野手(26)が打席に立った。ソフトバンク3番手オスナの初球の154キロ直球がすっぽ抜けて、野村のヘルメットをかすめる押し出し死球。球審は「オスナ投手危険球で退場といたします」と場内にアナウンスし、オスナは危険球退場となった。

野村は死球を受けた後に立ち上がって一塁へと歩き出した。

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