【阪神】最速163キロ工藤泰成のマッスル・カッターが威力 空振りが左打者の足に当たる

DeNA対阪神 9回裏、力投する工藤泰成(撮影・河田真司)

<DeNA5-10阪神>◇6日◇横浜

阪神工藤泰成投手(24)のマッスル・カッターが威力を発揮した。

5点リードの9回に登板。先頭の左打者・関根大気外野手(31)に対してフルカウントから投げ込んだカットボールを空振りさせ、そのボールが左足のつま先に当たった。ルール上、空振り三振になる。

キレ味が鋭い曲がり球でたまに起こる現象。球団日本人最速の163キロを誇る右腕が、変化球でもすごみを出した。

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