【巨人】マルティネス、SNSでの家族への脅迫告白「ひどいメッセージ送るようなことはやめて」

広島対巨人 9回裏途中から登板した巨人ライデル・マルティネス(撮影・加藤哉)

<広島7-11巨人>◇6日◇マツダスタジアム

巨人ライデル・マルティネス投手(29)がSNSで家族への脅迫を受けていたことを明かした。

9回途中で登板し、5年連続30セーブを達成。NPB通算242セーブ目で名球会入りの資格となる通算250セーブまであと8、阪神藤川球児(現監督)の243セーブまであと1に迫った。

試合後、報道陣の取材に応じると自ら口を開いて言った。「心ないファンの人がいろんなメッセージを送ってきて、本当に命を脅かすような脅しであったり、それは選手だけじゃなくて、家族に対してもひどいメッセージをダイレクトに送ってくる人がいます。当然選手もそれは傷つきますし、何より家族は全く関係ない存在なんで、面と向かって言ってもらうのは全然問題ないですけど、見えないところから家族まで含めてひどいメッセージを送るようなことはやめてください」と呼びかけた。

マルティネスは4日の同戦の延長12回に登板も広島ファビアンにサヨナラホームランを打たれていた。

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