【広島】新井監督「同じ失点するにしても、失点の仕方が」押し出しから逆転負けで最下位に転落

広島対巨人 ピースナイター2026 敗れた広島新井貴浩監督(撮影・加藤孝規)

<広島7-11巨人>◇6日◇マツダスタジアム

広島は終盤に逆転負けを喫し、5月9日以来の最下位に転落した。

2点リードの7回。辻大雅投手(21)が1死一塁から2四死球で2死満塁のピンチを招いて押し出し四球。なお2死満塁で代わった益田は2者連続適時打で逆転を許した。8回も黒原が四球直後に失点。新井監督は「同じ失点するにしても、失点の仕方がある」と反省を促した。

ただ中崎とハーンが負傷、島内は不調で不在の中継ぎ事情に「次につなげてもらいたい」と若手を責めることはしなかった。

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